大武理研ブログ

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合気剣で説明する入身転換理論

2013.6.15尼武理研より




合気剣の理合いで入り身投げの稽古。
今回も愚息のRyotarouと、元先生のわかりやすく、かつ丁寧なご指導のもとで稽古させてもらいした。
剣の理合いを学ぶには、剣を振ることが必須でしょう。私は剣道の稽古もしていますが、Ryotarouは未経験。で、まずは素振りからです。
真っ直ぐに斬り下ろす、そして、腰を捻ることにより斜めに斬り下ろす。
相対では、正面真っ直ぐに斬り下ろしてくるのに対して、斬り落とし気味に合わせることになります。
Ryotarouは、初心者のわりには結構振れるようになってきてました。
剣の理合いを頭に入れて、体術に移ります。
上段突きに対して、突きの軌道をそらすべく”斬り落とし”、即入り身。
剣の代りの腕をきちんとコントロールしなければなりません。受けの動作にならないようにすることが難しいとこです。
次に裏をとる入り身。先の入り身で相手がこちらの差し込んだ腕を受けた場合、その瞬間のぶつかった勢いを利用し、転換します。180度転換から360度転換へと稽古しました。
元先生が動画をアップしてくれてますので、それを観ればどんな感じかわかると思います。
まぁ、私ら色々稽古させてもらってますが、動画を撮って頂いて、ほんとうにありがたく思ってます。
自分の姿を客観的に観ることは、今の時代、自らの技量の上達を図るには不可欠なことでしょう。
同様に他の様々な動画を観て研究することも大切です。
facebook上にも結構色々な動画がアップされてます。
とはいえ多くは、ただ”技”を見せているだけ、なんの解説もなく、単なるパフォーマンスを披露し、「いいね」や称賛のコメントを得ることに満足している。というふうに見受けられるもののように思われます。
そんな動画をアップされる方々は、質問や批評、批判のコメントを受けてくださるのでしょうか?
小心者の私、動画を観て、質問や疑問等があっても称賛ばかりのコメントの中、なかなかそれをぶつけることができません。(笑)
ちなみに私どもに関する動画に対して、質問、疑問、批判、批評がありましたら、遠慮なくどんどんコメントしてもらって結構です。技を掛けてもらいたいという方がおられましたら、いつでも稽古にご参加ください。



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